こんばんは、ゆきまるです
「大阪で、お腹いっぱいガッツリ系のラーメンが食べたい!」
「噂の"二郎系ラーメン"に一度は挑戦してみたいけど、どのお店がいいんだろう?」
そんな風に思っているあなたのために、この記事では大阪で食べられる絶品の二郎系ラーメンを徹底的にリサーチしました!
二郎系ラーメンといえば、山盛りの野菜、分厚いチャーシュー、そして濃厚なスープと極太麺が特徴の、まさに"ガッツリ系"の代名詞。その圧倒的なボリュームと中毒性のある味わいで、多くのラーメンファンを虜にしています。
でも、いざお店に行こうとすると、
「量が多すぎて食べきれるかな…」
「"コール"っていう独自の注文方法が難しそう…」
なんて、ちょっと不安に感じてしまいますよね。
でもご安心ください!
この記事では、数ある大阪の二郎系ラーメン店の中から、特におすすめの人気店をランキング形式で紹介
さらに、初心者の方でも安心して楽しめるように、注文の仕方やコールの基本までわかりやすく解説していきます。
この記事を読み終わる頃には、あなたもきっとお気に入りの一杯を見つけて、二郎系ラーメンの世界に飛び込みたくなるはず。
さあ、一緒に大阪の絶品二郎系ラーメンの世界をのぞいてみましょう!
大阪でガッツリいこう!そもそも「二郎系ラーメン」ってどんなラーメン?
大阪のおすすめ店を紹介する前に、まずは「二郎系ラーメンって、普通のラーメンと何が違うの?」というギモンにお答えしますね。
二郎系ラーメンとは、東京の「ラーメン二郎」を総本山とするラーメンのスタイルのこと。その特徴は、なんといっても以下の4つです。
- 濃厚でパンチの効いた豚骨醤油スープ: 豚の旨味がガツンと効いた、少し甘みのある醤油ベースのスープ。お店によっては、背脂がたっぷり浮いていて、こってり好きにはたまりません。
- 山盛りの茹で野菜(ヤサイ): 主にキャベツともやしが、これでもか!というくらい山のように盛られています。スープに浸して食べると、意外とペロリと食べられちゃうんです。
- 分厚いチャーシュー(ブタ): 「チャーシュー」ではなく「ブタ」と呼ばれることが多い、分厚く切られた豚バラ肉の塊。ホロホロとろけるような柔らかさで、食べ応え抜群です。
- ゴワゴワの極太麺(ワシワシ麺): うどんのように太く、少しウェーブのかかった麺。噛むほどに小麦の風味が感じられる、力強い麺です。この麺をすするというより「喰らう」という表現がぴったり!
そして、二郎系ラーメン最大の特徴ともいえるのが、「コール」と呼ばれる無料トッピングの注文方法。
「ニンニク入れますか?」と店員さんに聞かれたタイミングで、「ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ」の量を自分好みにカスタマイズできるんです。
この圧倒的なインパクトと、自分好みに育てていく楽しさが、多くの人を惹きつけてやまない魅力なんですね。
【2025年最新】大阪の二郎系ラーメンおすすめ人気ランキングTOP5

お待たせしました!ここからは、ラーメン激戦区・大阪で特に人気と実力を兼ね備えた、おすすめの二郎系ラーメン店をランキング形式でご紹介します。どこも行列必至の名店ばかりですよ!
1位:ラーメン荘 歴史を刻め(下新庄、日本橋など)|大阪の二郎系といえば、まずはココ!
大阪の二郎系シーンを語る上で絶対に外せないのが、この「ラーメン荘 歴史を刻め」。
大阪府内に複数店舗を展開しており、どこも連日大行列ができるほどの絶大な人気を誇ります。
スープは、豚の旨味が凝縮された濃厚な乳化タイプ。カエシ(醤油ダレ)のキレと背脂の甘みが絶妙にマッチし、一度飲んだら忘れられない中毒性があります。
そのスープに負けないのが、自家製の極太麺。力強いワシワシとした食感で、スープとの絡みも抜群です。
そして、特筆すべきは「ブタ」と呼ばれるチャーシューのクオリティ。分厚いのに驚くほど柔らかく、肉の旨味が口いっぱいに広がります。
ヤサイの盛りも豪快で、まさに"ザ・二郎系"という王者の風格を感じさせる一杯です。
初めての方は、まずは基本の「ラーメン」から挑戦してみてください。
その圧倒的な完成度の高さに、きっとあなたも"歴史"に名を刻みたくなるはずです。
| 店舗情報 | 下新庄本店 |
|---|---|
| 住所 | 大阪府大阪市東淀川区下新庄5-1-59 |
| アクセス | 阪急千里線「下新庄駅」から徒歩約3分 |
| 営業時間 | 昼:11:00~15:00 / 夜:18:00~23:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
2位:ラーメン荘 地球規模で考えろ(茨木、京都伏見など)|乳化スープの最高峰!まろやかでクリーミーな一杯
1位の「歴史を刻め」と同じ「ラーメン荘」グループですが、こちらも負けず劣らずの人気店です。
この「地球規模で考えろ」は、より飲みやすくて優しい半乳化スープが特徴。
豚骨をじっくりと炊き出したスープは、ポタージュのようになめらかで、口当たりが非常に優しいのが魅力。しかし、決してパンチが弱いわけではなく、豚の旨味とコクはしっかりと感じられます。
そのため、「二郎系は好きだけど、醤油のキレが強すぎるのはちょっと苦手…」という方にも、心からおすすめできる一杯です。
麺やブタのクオリティももちろんハイレベル。特に、スープをたっぷりと吸った極太麺の美味しさは格別ですよ。
卓上にある一味唐辛子で味変を楽しみながら、最後まで夢中で食べ進めてしまうこと間違いなしです。
| 店舗情報 | ラーメン荘 地球規模で考えろ 未来へ |
|---|---|
| 住所 | 大阪府茨木市新庄町3-1 |
| アクセス | 阪急宝塚本線「庄内駅」から徒歩約3分 |
| 営業時間 | 昼:11:00~15:00 / 夜:18:00~22:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
3位:自家製太麺ドカ盛 マッチョ(難波、千日前)|甘辛いタレが決め手!ジャンクさがたまらない一杯
難波エリアで二郎系の人気を牽引するのが「自家製太麺ドカ盛 マッチョ」です。
こちらの特徴は、なんといっても甘辛い醤油ダレが効いた、ジャンクで中毒性の高い味わい。
スープは乳化タイプで、豚のコクが溶け込んだ濃厚さの中に醤油のキレがガツンと前面に出ています。そこにたっぷりの背脂とニンニクが加わることで、食欲をダイレクトに刺激する、やみつきになる味わいが生まれます。
麺は、店名にもある通り自家製の極太麺。ゴワゴワとした力強い食感で、濃厚なスープに全く負けていません。ヤサイの盛りも「マッチョ」の名に恥じないドカ盛りで、食べ応えは十分すぎるほど。
難波というアクセスしやすい立地も魅力の一つ。
観光や買い物のついでに、大阪らしいパンチの効いた一杯を味わってみてはいかがでしょうか。
| 店舗情報 | 難波千日前【閉店】 |
|---|---|
| 住所 | 大阪府大阪市中央区難波千日前2-2 |
| アクセス | 各線「難波駅」から徒歩約5分 |
| 営業時間 | 11:00~23:00 |
| 定休日 | 不定休 |
補足:残念ながら大阪にあった難波千日前店と近大前通り本店は閉店となっているようです。現在は三宮店が営業しています。
自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 三ノ宮店
4位:ラーメンつけ麺 笑福 (西中島南方、梅田)|あっさりめも選べる!二郎系インスパイアの古参
「笑福」は、大阪における二郎系インスパイアの草分け的な存在として知られる店舗。長年にわたって多くのファンに愛されており、安定感のある美味しさが魅力です。
スープは、豚骨の旨味をしっかりと感じさせつつも、比較的あっさりとした口当たり。そのため、「二郎系に挑戦したいけど、こってりすぎるのは不安…」という初心者の方でも、比較的食べやすい一杯と言えるでしょう。
もちろん、コールで「アブラ」を増せば、こってり好きも満足のジャンクな味わいに変身させることも可能です。
麺は中太のちぢれ麺で、スープとの絡みも良好。チャーシューも柔らかく煮込まれており、全体のバランスが非常に良いのが特徴です。
まずはここから二郎系の世界に足を踏み入れてみるのも、良い選択かもしれませんよ!
| 店舗情報 | 西中島南方店 |
|---|---|
| 住所 | 大阪府大阪市淀川区西中島1-13-13 三信南方ビルII 1階 |
| アクセス | 地下鉄御堂筋線「西中島南方駅」から徒歩約1分 |
| 営業時間 | 11:00~00:00 |
| 定休日 | なし |
5位:麺屋 のスたOSAKA(難波千日前)|味噌味とポン酢味!他とは一味違う個性派二郎系
「ちょっと変わった二郎系も食べてみたい!」という方におすすめなのが、日本橋にある「麺屋のスた」。こちらの看板メニューは、なんと「味噌ラーメン」。
濃厚な豚骨スープに、パンチの効いた味噌ダレを合わせたスープは、他では味わえない唯一無二の美味しさ。ニンニクとの相性も抜群で、一度食べればクセになること間違いなしです。
麺はゴワゴワの極太麺で、濃厚な味噌スープをしっかりと受け止めます。
もちろん、定番の醤油味もハイレベル。さらに唯一無二とも言える「ポン酢味」もあったりしますよ!しかし、この店を訪れたなら、ぜひ一度は名物の味噌ラーメンを試してみてほしいところ。
二郎系の新たな可能性を感じさせてくれる、魅力的な一杯に出会えます♪
| 店舗情報 | 難波千日前店 |
|---|---|
| 住所 | 大阪府大阪市中央区難波千日前8-5 |
| アクセス | 地下鉄堺筋線「日本橋駅」から徒歩約3分 |
| 営業時間 | 11:00~22:00 |
| 定休日 | 不定休 |
初心者でも安心!二郎系ラーメンの注文方法とコールの基本

「お店の雰囲気はわかったけど、やっぱり注文が難しそう…」
そんなあなたのために、二郎系ラーメン店での基本的な注文の流れを3ステップで解説。これさえ押さえておけば、もう何も怖くありません!
STEP1: まずは食券を購入しよう
ほとんどの二郎系ラーメン店では、入り口付近に券売機が設置されています。まずはここで食券を購入しましょう。
- ラーメンのサイズを選ぶ: 「小」「大」などのサイズ表記があります。注意したいのは、二郎系の「小」は、一般的なラーメン店の「大盛り」かそれ以上の量があるということ。初めての方や、小食な方は、まずは一番小さいサイズ(お店によっては「ミニ」や「麺半分」などもあります)を選ぶのが絶対にオススメです。
- 有料トッピングを選ぶ: チャーシューを増やしたい場合は「ブタ増し」、生卵やチーズなどを追加したい場合も、ここで食券を購入します。
STEP2: 麺の量や硬さを伝える(お店による)
食券を店員さんに渡すタイミングで、「麺の量はどうしますか?」と聞かれることがあります。券売機で「小」を選んでいても、「麺半分」や「麺少なめ」といった調整に対応してくれるお店が多いです。不安な方は、ここで少なめにしてもらうようお願いしましょう。
また、麺の硬さ(硬め、普通、柔らかめ)の好みを聞かれることもあります。特に希望がなければ「普通で」と答えればOKです。
STEP3: 運命の「コール」タイム!無料トッピングを伝えよう
いよいよ、二郎系ラーメン最大の関門、「コール」の瞬間です。
ラーメンが出来上がる直前に、店員さんから「ニンニク入れますか?」や「(小ラーメンの方、)どうされますか?」といった声がかかります。これが、無料トッピングの希望を伝える合図です!
この問いに対して、自分が追加したいトッピングを伝えます。例えば、こんな感じです。
- 全部普通のままでOKな場合→ 「そのままで」
- ニンニクだけ入れたい場合→ 「ニンニクお願いします」
- ニンニクと、野菜を多めにしたい場合→ 「ニンニク、ヤサイ」
- 全部のトッピングを多めにしたい場合→ 「ゼンマシ(全部増し)」
焦らず、ハキハキと伝えれば大丈夫。もし分からなくなってしまったら、正直に「初めてなので、普通でお願いします」と伝えるのが一番です。
コール(無料トッピング)の種類を覚えよう!
コールで使える無料トッピングは、主に以下の4種類です。お店によって多少の違いはありますが、基本はこの4つを覚えておけば間違いありません。
| トッピング | 内容 | コールの例 |
|---|---|---|
| ニンニク | 刻みニンニク。入れるとスープのパンチが一気に増します。 | 「ニンニク」「ニンニク少なめ」「ニンニクマシマシ」 |
| ヤサイ | 茹でたもやしとキャベツ。 | 「ヤサイ」「ヤサイマシ」「ヤサイマシマシ」 |
| アブラ | 味付けされた豚の背脂。コクと甘みがプラスされます。 | 「アブラ」「アブラマシ」 |
| カラメ | 醤油ダレ。味を濃くしたい時に追加します。 | 「カラメ」「カラメマシ」 |
- 「マシ」 は「多め」という意味です。
- 「マシマシ」 は「さらに多め(限界まで)」という意味。ヤサイマシマシは、とんでもない量になることが多いので、食べきれる自信がある方以外は絶対にやめておきましょう。
- 何も追加しない場合は「そのままで」と伝えます。
最初は緊張するかもしれませんが、一度経験してしまえばなんてことはありません。自分だけの黄金の組み合わせを見つけるのも、二郎系ラーメンの醍醐味ですよ!
大阪のエリア別!アクセスしやすい二郎系ラーメン店
「今いる場所から一番近いお店はどこだろう?」そんな時のために、大阪の主要エリア別に二郎系ラーメン店をまとめました。
梅田・キタエリア
大阪の中心地・梅田周辺は、アクセス抜群のエリアです。
- ラーメン荘 歴史を刻め 新栄店: 中崎町にあり、梅田からも徒歩圏内。仕事帰りにも立ち寄りやすい人気店です。
- 笑福 西中島南方店: 御堂筋線で梅田から2駅。駅近でアクセスしやすく、初心者にもおすすめです。
難波・ミナミエリア
観光客で賑わう難波周辺にも、実力店が揃っています。
- 自家製太麺ドカ盛 マッチョ: 難波千日前にあり、まさにミナミのど真ん中。ジャンクな一杯を求めるならココ。
- 麺屋のスた: 日本橋のオタロード近く。個性的な味噌二郎系が味わえます。
その他のエリア
少し足を延せば、そこにはまた違った魅力を持つ名店が待っています。
- ラーメン荘 歴史を刻め 本店(下新庄): "聖地"とも呼ばれる本店。熱心なファンが集う、活気あふれるお店です。
- ラーメン荘 地球規模で考えろ(庄内): クリーミーな乳化スープが絶品。わざわざ訪れる価値のある名店です。
まとめ:自分好みの一杯を見つけて、大阪の二郎系ラーメンを制覇しよう!

今回は、大阪で食べられるおすすめの二郎系ラーメンについて、人気店のランキングから初心者向けの注文方法まで、詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
山盛りのヤサイ、分厚いブタ、そして中毒性のあるスープとワシワシ麺。二郎系ラーメンは、ただお腹を満たすだけでなく、エンターテイメント性も兼ね備えた、まさに究極のガッツリ飯です。
最初は少しだけ勇気がいるかもしれませんが、この記事で紹介したポイントさえ押さえておけば、きっと最高の二郎系デビューを飾れるはずです。
- こってり濃厚な王道が好きなら「歴史を刻め」
- クリーミーでまろやかな味が好みなら「地球規模で考えろ」
- ジャンクで刺激的な一杯を求めるなら「マッチョ」
- まずは挑戦しやすい一杯から始めたいなら「笑福」
- 他とは違う個性を楽しみたいなら「のスた」の味噌
ぜひこの記事を参考にして、あなただけのお気に入りの一杯を見つけてくださいね。そして、自分だけのベストな「コール」を追求していくのも、このラーメンの大きな楽しみ方の一つ。
さあ、今すぐお腹を空かせて、大阪の絶品二郎系ラーメンの世界へ飛び込んでみましょう!
