「あつまれ どうぶつの森(あつ森)」を始めたばかりの皆さん、無人島へようこそ!
せっかく手に入れたゲームですから、「効率よく進めたい」「後から後悔したくない」と思うのは当然のことです。特に、何から手をつければいいか分からず、広大な島を前に立ち尽くしてしまう……そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
あつ森は本来、自分のペースでゆったり楽しむゲームです。しかし、序盤の進め方にはいくつかの「コツ」と、後から変更できない「注意点」が存在します。この記事では、初心者の皆さんが迷わず、かつ失敗を避けながら島を発展させるための最短ルートを、私があつ森ナビゲーターとして分かりやすく解説します。
あつ森をはじめる前に知っておきたい基礎知識
ゲームを起動してすぐ、いくつかの重要な選択を迫られます。あつ森には「後から絶対に変更できない要素」があるため、ここだけは慎重に決める必要があります。
後から変更できない4つの要素
- 名前(プレイヤー名・島名): 一度決めると二度と変えられません。
- 誕生日: 変更不可です。当日は住民がお祝いしてくれます。
- 北半球・南半球の選択: 季節の巡り方が決まります。日本の季節感に合わせるなら北半球がおすすめです。
- 地形(案内所の位置など): 川の河口の位置や、案内所の場所は後から動かせません。
特に名前と誕生日については、以下の点に注意してください。
名前と誕生日は後から変更できないため注意しましょう。
序盤の進め方と「やってはいけないこと」
島に降り立ってからの数日間は、自由度が高い反面、特定のタスクをこなさないとストーリーが進まない仕組みになっています。
初心者が陥りやすい「罠」を回避する
効率的に進めるためには、あえて「やらないこと」を決めるのも大切です。
あつ森は自由なゲームですが、序盤だけは「やってはいけないこと」と「やるべきこと」が明確に決まっています。
特に注意したいのが「岩の破壊」です。序盤、お店を建てるために「てっこうせき(鉄鉱石)」が大量に必要になります。しかし、フルーツを食べた状態で岩を叩くと、岩が壊れてしまいます。岩は1日に1つしか復活しないため、壊しすぎると素材集めが数日間ストップしてしまうのです。
序盤の最優先タスク
- 5000マイルを貯める: 移住費用の返済を最優先しましょう。釣りをしたり、雑草を抜いたりするだけで自然と貯まります。
- DIYを覚える: 案内所のたぬきちからDIYワークショップを受け、道具を自作できるようにします。
- 博物館の建設準備: 魚や虫をたぬきちに寄贈し、フータを島に呼びましょう。
最短14日で島クリエイターを目指すロードマップ
あつ森の大きな目標の一つが、島の地形を自由に変えられる「島クリエイター」の解放です。これには、島の評判を「星3」にする必要があります。
最短で進むための目安は以下の通りです。
| 期間 | 主な目標 | やることのポイント |
|---|---|---|
| 1〜2日目 | 移住費用の返済 | マイルを貯めて返済。マイホームの建設を依頼する。 |
| 3〜5日目 | 施設の充実 | タヌキ商店の建設、博物館のテント設置。 |
| 6〜10日目 | 住民を増やす | 橋を架け、3軒の住宅用家具を揃えて新しい住民を迎える。 |
| 11〜14日目 | 島の評判アップ | 案内所のリニューアル後、キャンプサイトを設置。花を植え、家具を飾って評判を星3にする。 |
自分のペースを大切に
最短14日という目安はありますが、あつ森に「期限」はありません。毎日少しずつ、住民との会話を楽しんだり、お気に入りの家具を飾ったりする時間こそが、このゲームの醍醐味です。
「今日はこれをやった!」という小さな達成感を積み重ねていけば、必ず島クリエイターへの道は開けます。
まとめ:まずは「たぬきち」の依頼をこなそう
あつ森の序盤で迷ったら、まずは案内所にいる「たぬきち」に話しかけてみてください。「何をすればいい?」と聞けば、次にやるべきことを教えてくれます。
今回ご紹介した「変更できない要素」と「岩の破壊」にさえ気をつければ、大きな失敗をすることはありません。安心して、あなただけの島生活を楽しんでくださいね。
島クリエイター解放後の楽しみ方を知りたい方は、こちらの「島づくりガイド」もチェックしてみてください。